トイレ増設しました 

投稿日: カテゴリー: 深沢製帆店紹介

年々女子率が増加している深沢製帆店でございます。

現在の従業員数は20名なのですが、なんとっ!!そのうち9名が女子なのです。

少しでも作業環境を改善しようということで、女子トイレを1ケ増設しました♪

 

工事は、静岡市葵区瀬名にある(株)アイオス様にお願いしました。

以前自宅の下水道工事をやっていただいた際、とても手際良く丁寧にやっていただき、今回会社のトイレもお願いする運びとなりました。

今回も、迅速・丁寧なお仕事に感激です。ありがとうございます!

狭小スペースへの設置でしたので使い勝手が心配でしたが・・・お見事!!

必要なものは全部、ピッタリとスペースに収めて下さいました。

扉の仕上がりもきれいだし、もともとあったトイレの扉も全て変えてほしいくらい。

社長に相談してみよう。

 

 

 

 

 

手作りペンケース 習作7

投稿日: カテゴリー: 帆房

ペンケース作りは習作7で終了しようと思います。

今までの集大成を・・・ドキドキ・・・

 

あれ?

ファスナーの取付け方間違えたっ(汗)

7つ目でもこんなスタートでした。

 

<習作7>

糸目、あいかわらず蛇行してしまいました。

習作6は真っ直ぐ縫えていたのに。

むずかしい。

でも細部をみなければなかなかの出来かと。

次は何を習練しましょうか♪

 

*事務方の私の習作です。

プロの仕上がりではございませんので、細部の仕上がりについてはご容赦を。

 

ちなみに、

外生地は日除け用生地

内生地は普通の布生地使っています。

ファスナー開閉時のつまみ用の生地は、日除け用生地を使ったり革を使ったりしました。

習作ではつまみ部は切りっぱなしを使いましたが、日除け用の生地の切りっぱなしをつまみ部に使うと、糸がほつれてくる可能性が懸念されます。

(日除け用のシャガールやLETOM生地の素材はポリエステルです。)

高級感もでるので、なるべく革を使いたかったのですが、革が厚くて縫いづらいのと、手持ちのカラーバリエーションがなかったので。

 

また、今回のペンケースの仕上がり寸法は 約180mmx60mmx30mmHです。

 

 

 

手作りペンケース 習作6

投稿日: カテゴリー: 帆房

習作5の片面LETOM側の仕上がり表面がなんとなくデコボコ。

生地の縦・横の使い方のせいなのか?

縫い方のせいなのか?

デコボコした側と同じ生地使いで作ってみました。

 

<習作6>

 

外生地:LETOM#7672使用

 

やはり表面がデコボコと波打ってしまいました。

縫い方技術の問題というよりかは、生地の取り方が原因のようです。

生地の縦使いと横使いとで全然違うんですね~

これはこれで味があって、個人的には気に入っています。

 

*事務方の私の習作です。

プロの仕上がりではございませんので、細部の仕上がりについてはご容赦を。

 

↓LETOM生地カタログ(習作6は#7672使用)

 

 

手作りペンケース 習作5

投稿日: カテゴリー: 帆房

ペンケース作りにあたって、

外生地は、生地紹介も兼ねて(←ここ、ポイントです!笑)

日除け用生地の端材を使わせてもらってますが、

それ以外の材料は主に『100円均一ショップ』を利用しています。

(現在は手芸やさんも利用しているので、当初というほうが正解ですが)

 

最近の100均は品揃え素晴らしいですよね~

今回のペンケースの材料ですと、ファスナーと端部処理用のテープ(幅広バイアステープ)が100均です。

近くの100円ショップを巡りましたが、手芸用品の品揃えに関してはセリアさんが良いと思いました。

ファスナーの色が豊富だし、接着芯売っているし。

*このペンケースには接着芯は使用していません。

 

<習作5>

外生地:日除け生地 黒単色x1枚、LETOM#7193x1枚

 

外生地は1枚生地ではなく、2枚の生地を縫い合わせる方法でつくっています。

(材料一覧は『手作りペンケース 習作3』ページに記載)

折角なので、1枚ずつ別柄で作ってみました。

調子に乗ってデザイン考える程度には慣れてきました(笑)

 

うすうす気がついていましたが、家庭用ミシンで日除け生地を縫うって、ミシンに負荷をかけすぎているような。

糸番手#60使用ですが、細すぎる気がしています。

ファスナー部両端のつまみ用生地を縫うとき生地が最大7重になっているのですが、この時がつらい。

まあ、とりあえずは縫えているので良しとします。

 

*事務方の私の習作です。

プロの仕上がりではございませんので、細部の仕上がりについてはご容赦を。

 

↓LETOM生地カタログ(習作5は片面のみ#7193使用)

 

 

 

 

 

手作りペンケース 習作4

投稿日: カテゴリー: 帆房

「作る」ってむずかしい。

技術はもちろんのこと、習作は自由に作っているので「形」「大きさ」「生地」「柄」「色合わせ」にいちいち悩みます。

ペンケースにも色々な形や作り方がありますが、

作り方はともかくとして形はこれが一番お気に入りなので、ひたすら同じ形でいきます。(今のところ)

大きさは、「ファスナーは20cm」と決めて製作しているので、生地の基本のカットサイズ「90mmx230mm」を「100mmx230mm」にしたり、「80mmx230mm」にしたりして幅を調整する位。

あとはマチを25mmにするか30mm位にするかといったところです。

時間がかかるのが生地・柄・色合わせ(ファスナーの色や糸の色)です。

1つあたり実作業としては1時間位では作れるはずなのですが、生地や色に悩みまくって普通に2時間位経ってしまいます。

あ、自宅で作ってます。

仕事には影響してませんのでご安心を(笑)

 

<習作4>

外生地:日除け用生地/シャガールアートSA23を使用

 

お?

一見満足のいく仕上がりです!

理由は・・・生地が素敵なんですよ♪

 

技術的な課題はまだまだ尽きません。

最初の手順で、外生地とファスナー、内生地を一度に縫っているのですが、

・内生地がよれてズレてしまう

・ファスナーのズレ(または縫い目の蛇行)によって、仕上がりのフアスナー両端の布幅にムラがある

そして、案外苦戦するのが、ファスナー開閉時用のつまみ部分。

長さが左右均等にならないんですよねー。

 

もう少し作ってみよう。

 

*事務方の私の習作です。

プロの仕上がりではございませんので、細部の仕上がりについてはご容赦を。

 

↓テイジン/シャガールアートのカタログ(習作4はSA23使用)

 

 

 

 

手作りペンケース 習作3

投稿日: カテゴリー: 帆房

ペンケースってびっくりするほど生地使わないんです!

(普段、当社で扱っているものがかなり大きいので、それら製品との比較なのですが)

私が作っているペンケースの材料は下記の通りです。

<必要な材料>

外生地 90mmx230mm 2枚

内生地 90mmx230mm 2枚

200mmファスナー 1本

ファスナー開閉時のつまみ用生地 15mmx50mm 2枚

端部処理用テープ 20mm巾位x90mmx2枚(私は100均の幅広バイアステープ使っています)

 

普通の布生地で作る場合は、生地にコシを出すために接着芯なるものを使って作るようなのですが、

私は、丈夫な日除け生地を外生地につかっていますので不要としています。

ちなみに、作り方は『YouTube』で習っています。

もうすこし、課題や不明なところがでてきたら当社のプロ達に教えてもらおうかと思っていますが、

今は内緒の習練中ですので(笑)

 

<習作3>

外生地は当社取扱LETOM生地の#7129を使用しました。

濃い緑とストライプのツートン生地で、ペンケースサイズと見事にマッチ!

正面が濃い緑、両サイドがストライプ柄のオシャレなものができました♪

 

*事務方の私の習作です。

プロの仕上がりではございませんので、細部の仕上がりについてはご容赦を。

 

↓ LETOM生地のカタログ

手作りペンケース 習作2

投稿日: カテゴリー: 帆房

調子に乗ってもう1つ。

<習作2>

ん?

糸目が蛇行している。

生地の色と同色の糸を使っていた習作1の時には気づかなかったのですが。

真っ直ぐってむずかしい。

会社の工業用ミシンではなく、普通の家庭用ミシンで作っているのですが、

「ファスナー加工部専用の押え」があることも今回のペンケース作りではじめて知りました。

普段身に着けている洋服とかカバンにも、完成までに色々な工夫や苦労があるのだなぁとしみじみ。

 

*事務方の私の習作です。

プロの仕上がりではございませんので、細部の仕上がりについてはご容赦を。

手作りペンケース 習作1

投稿日: カテゴリー: 帆房

さてさて、先述の通り

まだまだ平成と書きたがる指先活性化の為、ミシンやってみました。

まず、作りたかったのが『ペンケース』

なかなか気に入ったものが探せないので、この際手作りしてみました。

 

<習作1>

ん?可愛くできたんじゃないですかね?

はじめてのペンケース作り、思いのほか良い仕上がりに満足で俄然やる気がわいてきましたよ♪

*事務方の私の習作です。

プロの仕上がりではございませんので、細部の仕上がりについてはご容赦を。

令和元年

投稿日: カテゴリー: 座右の銘

大型連休を挟んで、時代が平成から令和に変わったわけですが・・・

指先がまだまだ平成を引きづっています。

文書類に、平成と書きたがります。

そんな、時代遅れの指先を活性化すべく、

事務方の私もミシン加工をやってみることにしました。

端材を使って小物づくりから。

追々ブログにアップさせていただきます!

(写真上)は、連休中に見つけたたんぽぽの綿毛です。

私の大好きな俳句にこんな句があります。

 

たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ 坪内稔典