お稽古かばん

投稿日: カテゴリー: 帆房

新型コロナウイルスが猛威を振るっていて恐ろしい。

そんな訳で、休日は家に籠ってます。

帆房に籠ってます。

最近、当社のお客様からブログみたよ~と言ってもらえたりするんですが、このところアレを記載していなかったので当社のラインナップと勘違いしてくださっている方がいらっしゃるようで、ありがたいのですが、ここらへんで再びしつこくアレを記載しておかなくては。

*本ブログ掲載の手作り品小物のラインナップは生地の端材で何かつくれないかな~と模索しつつ趣味でつくっているものです。

会社では事務方の私が、自宅の家庭用ミシンでヨナヨナ?ガガガっとつくってます。

もともと袋モノが大好きなので、自分で普段使いできる程度には完成度はあげているつもりですが、まだまだミシン初心者ですので細部の出来栄えにはご容赦くださいませ。

・・・・

さてさて、

今回は通勤かばんの簡易型として、お稽古かばんつくりました。

仕上サイズ:約30cmHx34cmWxマチ6cm

通勤かばんは、マチを大きく設定したので、見栄えを考えて正面・側面・底面の生地を別々にカットして縫い合わせていました。

それに比べて、こちらのお稽古かばんは長方形の生地を半分に折って、両端を縫えば完成してしまうような楽ちんさ。

 

*上の写真は、1枚生地では無く底面縫い合わせで作っています。

底面縫い合わせなら、横幅方向には生地必要ですが縦方向(長さ)は節約できますからね^^

ミシンの練習を兼ねてますので、もちろん内生地もつけてます。

 

もひとつ、こんなタイプもつくりました。

巷でよく見かけるツートン系のデザインにしてみました。

お稽古ごとをしていないから、何に使いましょ?

 

通勤かばん その2

投稿日: カテゴリー: 帆房

少し前にアップした通勤かばんの「その2」を作りました。

前回のがちょっと大きかったので、横幅を5cm位短く設定。

じゃじゃん!

仕上サイズ:約28cmHx33cmWxマチ13cm

テント生地じゃなく、普通の手芸やさんにあるような生地です・・・

・・・普通じゃないかな?「ゴブランジャガード生地」です。

プリントではなく、織ってあります。柄は海賊です^^

個人的に昔からこういう素材が好きで、今回の生地は楽天市場でのひと目ぼれ購入です。

ベルトはアクリルベルトの2mm厚x25mm幅 黒色使用。

肩に掛けて使いたいので、ベルトは長めの設定で、袋の上(↑)から袋の上(↓)までの有効長さで63cm位が肩がきついな~って思うストレスがなく使えそうです。

*体系や季節(服装)等によります。

かばん外側の両端と、内側にもポケット付けました。

口は止められるようにマグネットホック付です。

ふう。なかなか満足な出来栄えになりました♪

 

 

 

 

通勤かばん

投稿日: カテゴリー: 帆房

年始に誓った通勤かばん、出来ました。

寸法:280mmHx370mmW マチ130mm

でかっ。

カタチは気に入ったけれども、もう一回り小さい方がいいかなという気もしてます。

でも、上着なんかもバサっと入るし実は重宝なのかも?

口にはマグネット付けました。

100均のマグネットホック非常に重宝です。

取付も簡単だし!

100円ショップによって、1ケ入りで100円のところと2ケ入りで100円のところがあります。

2ケ入りが断然お得ですが、どこの店だっけ??

今回は、外生地「テイジン/シャガールアート」というストライプ生地で作りました。

柄モノは柄合わせに気を使いますが、裁断さえちゃんとやれば、案外合ってくれるものですね。

上:テイジン/シャガールアート

毎年色・柄が増えていて見ているだけでも楽しいカタログです。

オーニング等日除け生地に使われますが、カラフルなので小物にもぴったりだと思ってます♪

 

数寄屋ふくろ

投稿日: カテゴリー: 帆房

「お寺に行くのになんか袋ない?」

こんな家庭でのひと言から作りました。

ん?

これこれ。

袱紗(ふくさ)っていうと、絹とかちりめんな感じなので、数寄屋ふくろ?

何入れても良いふくろって、結局「小物入れ」ってことになるのでしょうが、

一応タイトルで形がイメージできるように今回は数寄屋ふくろってことで。

 

作り方はすこし前の記事「メガネケース」と同じ要領。

外生地と内生地を分けずに一枚ものの布で作っています。

直線を2本縫うだけの楽々仕様です。

(メガネケース同様、奥の部分はふちどりの始末してますので、実際にはもう少し縫製してますが。)

マグネットホックとかつけて、他のバージョンも作ってみよっと。

 

 

メガネメース

投稿日: カテゴリー: 帆房

昨年の健康診断で視力がちょっと低下していた。

新しいメガネも欲しかったので、

メガネ購入時、「いつもと同じ度数で」

はやめて、ちゃんと測ってもらうことに。

どうやら乱視が進んだせいで?、結果、近視の度数は少し弱めで良くなった。

メガネをかけると頭が痛くなるので、時々しつつ結構外しつつ・・・で使ってますが、

常時メガネをかけていただきたいですね~と、メガネ屋さんにチクッと言われた。

実は、裸眼だとそれほどの視力らしい。

今年は金ブチで行きます!

・・・・

ところで、あれれ?

ちょっとケースが小さいような?

そんな訳で、メガネケース自作しました(^^♪・・・前置き長っ!

外見はこんなんです。

開けるとこんなんです。

もっと奥はこんなんです。

生地も少しで作れるし、すごく簡単にできました。

作り方は、大人の事情で伏せておきます。

奥にチラッと見える、仕上げの始末には100均のバイアステープをふちどりとして使いました。

外生地はしっかりとコシのあるコットン調の日除け用生地を使用して、中生地は気分が上がる布生地を選びました。

仕上がりは、軽くてとても良いです。

 

 

 

御手富貴

投稿日: カテゴリー: つぶやき

お付き合いのある業者様方から御年賀をいただいた際、

見慣れない熨斗がありました。

『御』『手』『富』『貴』

おてふき!!

日本語って面白い。

これについてちょっと検索してみましたところ、「御多織留」(タオル)もあるみたいです。

「タオル」って書くと「倒る」が連想されて縁起がよろしくないみたいな理由もあるそうですが、

連想云々よりも「御タオル」って文字だけで違和感じゃないですかね?(*個人の感想です)

「多織留」の当て字がタオルの素材感にしっくりきすぎて、タオルの由来も検索してみましたところ、タオルは外来語のようです。

(そりゃ、そうか。)

 

ポケットティッシュケースではありません

投稿日: カテゴリー: 帆房

作って、帆房に放置していたらポケットティッシュケースに間違えられました。

ポケットティッシュケース使うタイプの素敵女子じゃないし・・・

これ、「エコバッグ」です。

 

アメリカのスーパーマーケット『トレーダージョーズ』のエコバッグと交換して欲しくて、自作のエコバッグを作ってみました。

身内が買ってきたトレーダージョーズのエコバッグを、別の身内にお土産として渡したんだけど、全然使ってなさそうだから取り戻そうと。

旅行好きな人なので、収納できるタイプが良いかな~と収納ポケット付きのエコバッグにしました。

広げると結構大きくなるんですよ。

サイズは横36cmx縦43cm位

畳んでしまうと横14cmx縦10cm位

好みにうるさい人なのでいくつか用意して、

いざ。

 

冬のバッグ

投稿日: カテゴリー: 帆房

皆さまは、お正月どのようにお過ごしでしたか?

私は、極力家からは出ずに、テレビ時々帆房な生活を送っていました。

あっ!

昨年、『書を捨てよ、町へ出よう』的なことを思っていて、アウトドア派に転向する予定であったことなど今のいままで忘れていましたw

この件は、また追々考えるとして・・・

 

帆房では冬用のもこもこバッグを作ってみました。

じゃじゃん♪

ベアボアのブラックをチョイスしました。

いびつっぽいのはご愛敬ということで。

こんな風に(写真、見えづら~)ワンハンドルバッグとして持つのが流行り?だとか。

裏地は落ち着いた感じの花柄でつくりました。

前々から、もこもこな冬用の楽ちんバックが欲しかったので満足です。

プードルファー生地もあるけど何を作ろう?

 

あっ!ああっ!!

通勤用バッグがヘタレてきたので作ろうと思っていたんだった。

今のいままで忘れてました。

 

こんな感じの年明けですが、仕事はちゃんとしますので皆さまどうぞ御贔屓に。

今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

ココイチ

投稿日: カテゴリー: つぶやき

coco壱番屋のスープカレーがお気に入りで、期間限定メニューなのが悲しい。

そして、スープカレーの期間中には足繁く通ってしまう。

 

先日、会計を済ませておつり受け取ると・・・

今まで見たこともないようなキラッキラッな10円玉ではないですか!

そして、なんとなんと令和元年の文字!!

今年は平成三十一年の10円玉がレアものかと思いきや、手元に5枚も貯まってしまった。

収集家ではないので、どうするってわけでもありませんが、

とりあえずお財布から避けてあります。

さらに、令和元年の10円玉も手元に巡ってくるとはっ!

お財布からは10円減ったわけですが、ココイチでうれしい出来事でした♪

 

 

ナイロン生地

投稿日: カテゴリー: 帆房製品紹介

前記事の『簡易リュック』の際に触れた、“ナイロン生地”をちょこっとご紹介。

アウトドアチックに、軽くて撥水加工された生地なら、

マスダ(株)の生地がカラーバリエーション豊富でお薦めです。

当社では、個人様向けのキャンプ用テント等の加工は行っておりませんので、

薄手のナイロン生地はあまり使いませんが、時々機械等のカバーを製作したりします。

綺麗な色が多くて、手芸用にはぴったりだな~と目をつけている生地たちです。

チャイニーズタフタのN-9みたいな色が好き。